森と湖に親しむつどい2008 九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ 問い合わせはコチラ
  • 九頭竜ダムって?
  • 九頭竜ダムの大きさは?
  • 九頭竜ダムの役割は?

九頭竜ダムって?

九頭竜ダムは、大野市(旧和泉村)の長野というところに、1968年(昭和43年)に完成しました。

九頭竜ダムのなりたち

1959年(昭和34年)の8月と9月に連続して、2つの大きな台風が九頭竜川にやってきました。
8月の台風7号の被害から約40日後、おいうちをかけるように伊勢湾台風(台風15号)がやってきました。
九頭竜川上流の山間部では、1時間に最大58.5ミリ(南大谷地点)の大雨を記録して、台風が日本海に抜ける約1日半の間に300ミリもの大雨を降らせました。このときの洪水で、大野盆地をとおる九頭竜川の各所で堤防がこわれて大きな被害が発生しました。九頭竜川全体では、3万人もの人が、家が浸かるなどの被害にあいました。


このような大洪水からわたしたちのくらしを守るため、この洪水をきっかけに「九頭竜ダム」をつくる計画ができたんだ。

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